人気上昇中の俳優瑛太(26)が連続ドラマ初主演となるフジテレビ系ドラマ「ヴォイス−命なき者の声」(来年1月12日スタート、毎週月曜午後9時)の制作発表が27日、東京・台場のホテル グランパシフィック LE DAIBAで開かれた。
瑛太が法医学者を目指す医大生の加地大己。ドラマは、大己を中心とする5人の医学生が死と生を巡って葛藤(かっとう)する群像劇だ。
会見には、瑛太とともに医学生役を演じる生田斗真(24)、石原さとみ(22)、遠藤雄弥(21)、佐藤智仁(24)のほか、5人の指導教授役の時任三郎(50)がそれぞれ白衣姿で登場した。
NHK大河ドラマ「篤姫」で注目を集めた瑛太は、月9初主演について「プレッシャーを感じていますが、大己という人を全うしていけばいいんだと思う」とした。
生田は「人が亡くなるというのは大変なこと。なぜこの人が死ななくてはならなかったかを考える5人の青春ストーリーです」とPR。石原は「同世代のみんなで作ってる感じが強い。瑛太さんのアドリブは面白いし、斗真さんはスタッフに芝居について熱弁を振るっている」とチームワークの良さを強調した。
一方、「篤姫」では、囲碁を打つシーンが多かった瑛太が本格的にオセロゲームを習っているそうで、生田は「今度、瑛太君と対戦したい」。これを聞いた瑛太はニヤリと笑って「(自分が強すぎて)相手になりませんよ」と即答した。
中日スポーツより
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